HOME>トピックス>物流全体を見直すことが大きなコストカットが可能です

もう削るところがなくなった時に

コンテナ

製造業を行っていると、コストを下げるためには、さまざまな努力を行っていく必要がありますが、自社での見直しをやりつくした、という経営者も少なくありません。しかし、物流倉庫から納品するまでを見直すことで、現状と比較して、さらなるコストカットができることを知っている経営者は意外と少ないものです。

総合的に見直す

コンテナ

一般的に、一つの仕事を依頼するとなると、単価は高くなりがちですが、たくさんの仕事をまとめて注文すると、単価を比較した場合、安くなることが普通です。さらに、それぞれの仕事が関連付けて進めることができるとなれば、さらに安くなります。物流倉庫についても同様の発想で、コストを抑えることができるわけです。

業者に見積り依頼

物流倉庫を営業しているところでは、そこで仕事が完結するわけではなく、その後、依頼者の指示に従って保管物を送り出すという仕事があります。この輸送業務まで行っている会社であれば、顧客への納品をセットで依頼しやすくなります。そして、当然コストはそれぞれの仕事を別途依頼する場合と比較して安くなるのです。

納品拠点を考えて選択

物流について考えるときには、できるだけ納品拠点へ無駄のない場所を確保することで、スムーズな納品が可能になります。その為、顧客によって使い分けることも重要であり、複数の物流倉庫を選定しておくことで、さらにコストを低く抑えることができます。また、それぞれの繁忙期を把握することで、安く利用することも可能になっています。そのため、条件を明確にした上で見積りを出してもらい、比較検討することが重要になります。

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